シルバーはなぜ黒くなるのか  


 シルバー(銀)は、硫黄と化学反応を起こすことによって、「硫化銀」という物質ができます。
この硫化銀こそ、黒い変色そのものなのです。
置きっぱなしのアクセサリーが変色してしまう原因は、空気中の微量ながらも「硫化水素」(硫黄成分)がシルバー(銀)に反応し、表面に硫化銀ができる為に黒くなるのです。

実は、この変色の性質を生かして、燻し(いぶし)加工を行います。

 

燻し(いぶし)加工とは?


必要に応じ、化学反応によって生じる硫化銀を生かし、
デザインとして、又、全体の陰影を整える為に、あえて黒く変色させることを「燻し」といいます。
磨くべきところは磨き上げ、立体的に見せるために影を落としたい箇所には燻しを入れるなど、
箇所に応じて使用すると、デザインの表現方法が広がります。

あえて武骨に仕上げたい時、陰影をだして重厚さをだしたい時、アンティークに仕上げたい時 などなど
「燻し」加工がシルバーアクセサリーの魅せ方の重要を握っているといっても間違いではないと思います。

「いぶし銀」という素敵な表現もあります。
 


クリーナーで燻しがとれてしまったら? 

再び燻せますのでご安心ください。もとに戻ります。
ご希望であれば、実店舗にて、当店アイテムのみ無料で承ります。 
お気軽にお申し付けください。

あきらめる前にクリーニングをオススメします。
 

 久しぶりにシルバーアクセサリーを着けようと思ったら、黒っぽく変色していて、

驚いたことはありませんか?

 

購入時は、光沢があって輝いていた、今はすんでしまったけど、
経年変化だからしょうがないとあきらめていませんか?

 このような現象は、 「金属の腐食」が原因ではありません ので
 
とても簡単なお手入れでかなり解消します!
 
 


 
アイテムよってお勧めのクリーニング方法が異なります。

 下記ご参考の上、クリーナーグッズをお選び下さい。
 
 

 Silver Clean(シルバ―クリーン)液体タイプ

●チェーンの隙間など、液体なので磨き布では届かない箇所までクリーニングできます。
●ネックレスやブレスレットのチェーンなど、燻し(いぶし)が入っていないシンプルなアイテムにお勧めです。
●揮発性の液体です。蓋をしっかり閉めて保存をすれば、液体がなくなるまで、繰り返しご使用頂けます。
●この液体クリーナーを使用すると、燻し(いぶし)がなくなる可能性がございます。燻しをデザインとしたアイテムをご使用になる際は、ご注意ください。
●石がついているアイテムは、石の種類によっては、ひび割れ、変色の恐れがあります。
ご心配な場合は、石自体に液体が付着しないようにスポンジやコットンなどをご使用ください。
●光沢をだしたい時は、シルバー磨き布との併用をオススメします。
 
喜平ネックレス、チェーンなど

シンプルなデザインにお勧め。
 
×注意×:燻しが入っているデザイン。石付きのアイテム。


 
シルバークリーン
 (液体タイプ)
大 180ml¥1,600 
小 50ml¥750
             
※画像をクリックすると購入ページへ移動します。
<使用方法>
1.小さなものは直接当液の中に2.3秒浸してください。
容器に入らないものは当液をしみこませたスポンジ又はコットンなどで拭いて下さい。

2.流水でよく洗い流してください。

3.そのあとハンドソープなどで泡立ててから、もう一度流水でよく洗い流してください。

4.次に、水分をよく切り、やわらかい布で拭いて下さい。

<使用上の注意>
シルバークリーンを使用しても硫化が激しい場合には輝きが戻らずに曇った状態になります。
そのような場合には、Silver Polish(シルバー磨き布)との併用をおすすめします。
又、いぶし銀に使用しますといぶしがとれてしまいますのでご注意ください。





Silver Polish(シルバ―磨き布)クロスタイプ

●クロス(布)本体で磨くだけです。お手軽で簡単。
●クロス本体にワックスが付着しておりますので、破れるまでご使用いただけます。(洗濯不可)
●汚れ取りはもちろんですが、光沢の鈍りが気になる時にもご使用ください。
 
アイテム全般使用できます。
 
×注意×:チェーンの内側など、細かい箇所は磨くのが困難。
 
シルバーポリッシュ
 (磨き布タイプ)
 ¥840 
             
※画像をクリックすると購入ページへ移動します。


銀製品や、金属類のアクセサリーの光沢を出すためのクロス(磨き布)です。
手軽に使用でき、便利な上、破れるまで何度でも使用可能です。(洗濯不可)
銀製品の光沢を長い間持続するための加工がしてあります。

<使用方法>
1.アクセサリーの汚れを取る時は黄色の布を使用してください。

2.光沢を出す時は、黒色の布を使用してください。

3.大変汚れたアクセサリーを磨く際は、アクセサリーを水洗いしてから使用していただくと、
汚れが落ちやすくなります。
 






その他ご質問・お問い合わせ等ございましたら、お気軽にメールをお寄せください
 
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